手書きの復権?

万年筆やレターセットといった、手書きのための文具用品を買い求める若い世代が増えているそうです。

東京・銀座の大手文具店、伊東屋の銀座本店で最近人気なのは、名刺や手のひらほどのサイズのレターセットだ。かわいらしい花や動物が描かれた便箋をはじめとしてデザインも豊富で、数百円から買える。
文章のスペースが小さいため、手書きの機会が減っている人でも手軽に書けるのが評判のようだ。
http://www.sankeibiz.jp/business/news/140402/bsc1404022325027-n1.htm

ちょっとしたお土産やプレゼントに、手書きでメッセージが添えられていると印象に残りますよね。以前出席した結婚披露宴で、列席者それぞれの席に新郎新婦からの手書きのメッセージカードが置かれていました。もう何年も前ですが、今でもそのメッセージの内容ははっきりと記憶しています。

メールが当たり前になったからこそ、重すぎない特別感を演出するのに手書きはうってつけなのかもしれません。便利なデジタル機器と手書き、シチュエーションや好みに合わせて自在に使い分けられたら素敵だなと思います。

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