ご当地インクが人気

万年筆のインクについて、土地のイメージに合わせた「ご当地インク」の人気が高まっているというニュースを見ました。個性的な名前に興味津々です。旅行した際にはぜひ手に取ってみたいと思います。

名古屋市東区にある創業80年を超える老舗文具店「三光堂(さんこうどう)」には、「名古屋シリーズ」と題したオリジナルインク13色が並ぶ。
名古屋を代表する歓楽街・錦三の夜をイメージした「錦三ブラックパープル」や熱田神宮の木々を表現した「熱田の森グリーン」、徳川園のボタンの色は「徳川園牡丹」と名付けた。
http://www.asahi.com/articles/ASG3R00QRG3QOIPE01V.html

記事によると、このインクはセーラー万年筆と作り上げたとありますが、セーラー万年筆といえば好みの色のインクをブレンドしてくれるインク工房という催事も行っていますね。そのあたりのノウハウを生かしているのかもしれません。
セーラー万年筆では、インク工房のほかにも、ペン先の修理・調整をしてくれるペンクリニック、万年筆できれいな文字を書くための美文字クリニックなどを全国で開催しているようです。お近くの文具店などで開催されるのを見つけたら、利用してみてはいかがでしょうか。

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